

〇〇君って、〇〇だよね

彼氏なんだから△△してくれるよね!

きゃー!…つい、口にしてしまっていませんか?
わたしもやりがちですよぉ…。
「〇〇君は、若いからね~」とか。
「平成生まれだしね~!」
「〇〇さんは、こういうの好きじゃないですもんね!」とか…
人って「決めつけられる」ことがすごく苦手なんです。
特に男性は、自分のことを一つの枠に当てはめられるのを嫌がるんですよ。
男性は決めつけられるのが苦手!って、決めつけちゃってますけどね~笑
「いい意味で言ってるのに、なんで喜んでくれないの?」とか、
「彼氏なんだから普通そうでしょ?」
そんな発言が増えていくと、彼の心を閉じていって、、サ~ッと距離がでてきて…最後は逃げます。
まずは“あるある”決めつけフレーズ(心当たりチェック)
- 「●してるんだったら、●●だよね」
- 「●●君って●●だよね」
- 「彼氏だったら普通こうでしょ?」
- 「男ってみんな〇〇だよね」
この一言、つい言ってしまっていませんか?
無意識のうちに相手を“型にはめて”しまっています。
なぜ男性は「決めつけ」を嫌うのか?
なんで男性が「決めつけられる」のを嫌うかっていうと、
ポイントは「自己重要感」。
男性は(個人差はありますが)自分が価値のある人間だと感じること、「自分は必要とされている」という感覚を感じたいという傾向が強いんです。
だからこそ、「あなたはこうだよね」と他人から結論づけられると…

俺のこと、ちゃんと見てくれてない…?

ひとくくりにされるの、嫌だな・・・
と、まぁこんな感じに反発スイッチが入っちゃって、
好きとか嫌いとか関係なく、反射的に心が閉じてしまいます。がしゃん
決めつけがふたりの関係に与えるダメージ
- 会話が減る・本音が出にくくなる
- 距離感を感じる
- 「俺、尊重されてない…」という印象が積み重なる
小さな積み重ねが、どんどん関係を左右してしまいます。

最初は些細でも、チリが積もって、男性は突然シャッターおろします。
やばいやばいっ
決めつけはやめて、こう言い換えよう!

では、決めつけじゃなくて、言い換えるセリフ、出していきますね~!
①当たり前と思ってしまっていることを押し付けそうになったら、

彼氏だったら普通こうするでしょ?
は、↓

あなたはどう思う?
②彼の気になるところを指摘したいとき!

〇〇君って、いつも〇〇だよねー。
は…↓

最近の〇〇君の、こういうところ、気になってるんだけど…
③主張したいときは、

私の言ってること、間違ってる?
は…↓

私の考えなんだけど、聞いてくれる?もし変な方向に行っちゃってたら、教えてほしいんだ。
④男性あるあるを決めつけそうになったら

男ってみんな○○だよねー
は…↓

昔こういう経験があって、私は、ちょっと悲しいなって思ったんだけど、〇〇君は、こういう時どう思う?

主語を「男って」とか「あなた」ではなく「私は」にする(=私はこう感じる)と圧が下がります。

決めつけちゃった時のリカバリーのセリフ
- 「さっきの言い方、決めつけになってたね。ごめん…」
- 急いで質問に変える!「どう感じる?」「どう思う?」と聞く
- 「気をつけるね、もしまたあったら教えて、言って~!」と次につなげる

これで持ちこたえます!ふっかつ!関係ふっかつ!
めっちゃ頭にいれておいてほしい、4つの習慣
- 発言前に3秒待つ(落ち着け。口走るな。決めつけるな、ゼッタイ)
- 主語を「私」にする(男ってさ~は禁句!)
- 質問をひとつ入れる(聞こう!聞こう!相手に意見を聞こう!)
- 間違えたら素直に認める(めちゃ素直。素直な女は、わかりやすくて最高)
たとえば、
Before

彼氏なら夜は電話してくれるでしょ?
After

夜にちょっと寂しくなる時があって…そのとき〇〇君に電話したいって言ってもいい?
うん!いいね!素直だね!聞いてるね!♡
まとめ
決めつけるくせがついちゃうと、相手の本当の姿を見逃してしまいます。
ちょこっと言葉を変えて、彼といい関係つくっていきましょ!
ふんばって!
